育児

【子供を叱りすぎて自己嫌悪】褒めて伸ばそう!褒め方のコツ

こんにちは、asuka(@asu0712)です。

我が家の娘はつい先日、3歳になりました

息子を保育園に預け始め、仕事も復帰し、毎日が時間に追われる生活。

自分の時間なんてもちろんありません。

そんな中、3歳の娘が言う事を聞かないとついカッとなって手をあげてしまうことが。

最近のそんな自分が嫌で嫌で…よく自己嫌悪に陥ります。

皆さんも一度は経験があるかと思います。

褒めて伸ばすとよく耳にしますが、どういったことなのでしょうか?

どうして子供を叱りすぎてしまうのか?

なるべくなら穏やかに育児をしたいのに、どうして子供を叱りすぎるのでしょうか?

ほとんどのママたちが、叱りたくて叱っているわけではありませんよね。

そのため後から自己嫌悪に陥ることも多いのです。

子供を叱りすぎる理由は?

自分の計画通りに事が進まないから

子供についイライラしてしまって必要以上に叱りすぎるケースとはして多いのは、自分の計画通りに事が進まないことが挙げられます。

家事も本来なら10分で終わるものが泣かれたりわがままを言われたりして余計に時間がかかってしまったり…。

どうして子供を叱りすぎるんだろうと考えると、やはり時間で考えていたスケジュールが崩れるためなのです。

小さい子供を育てていたら、ほとんどの人が経験したことがあるのではないでしょうか?

子供が言う通りに行動してくれないから

子供を叱りすぎるのはどうしてかというと、もうひとつは子供が言う通りに行動してくれないからです。

ママは自分の考えと異なる動きをされると、やはりイライラしやすくなります。

本当はオモチャを片付けて欲しいのに、余計に箱をひっくり返して散らかした…。

こんな事があると、怒りが沸点に達して叱りすぎる原因になるのです。

子供を叱りすぎないためにできること

では子供を叱りすぎないためにできることは、どんなことがあるのでしょうか?

できるならイライラせずに、笑顔で子供と接したいですよね。

最低限のタスクリストのみ作る

子育てしている時期において、タイムスケジュールを作ることはお母さん自身の首をしめることになりかねません。

子供が予想外の行動をとるため、99%は計画通りに行動できないからです。

子供を叱りすぎないためにできることは、やるべきことの優先順位を決めることです。

最低限のタスクリストのみ作り、1日のうちそれを少しでもできたら自分を褒めてあげましょう。

子供を叱りすぎるのは、完璧を求め過ぎている節があります。

そのためほんの少しでもやろうと思っていた事ができただけでもすごいこと!と思うようにしましょう。

子供を自分の考えの型にはめない

子供はこのようになってほしい、こう行動してほしい…。

ママは知らない間に我が子に対して期待をしています。

しかしこの期待が現実とのギャップにより、子供を過度に叱ってしまうのです。

叱りすぎないためにできることは、まず子供は予想外の行動をとることが当たり前だと認識することです。

自分の考えの型にはめないことで、大らかに見守ることができ、叱る回数も減るのではないでしょうか?

子供は独立した個人だということを、改めて考えてみると良いですね。

イラついても深呼吸しよう

これは子供だけではなく大人に対しても言えることなのですが、イラついたら一旦言葉を飲み込み、深呼吸しましょう。

時間をおくことによって言いたいことがまとまり、冷静に話せることができます。

asuka
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子供にイラついても一旦深呼吸!叱りそうになったら3分待ってみよう!
意外と落ち着くもんだよ。

褒めて伸ばす育児

いつも叱っているだけではいけませんよね。

子供は褒められることでぐんぐん伸びていきます。

上手な子供の褒めかたとは?

その場ですぐに褒める

子供のいいところを見つけたら、その場ですぐに褒めてあげてください。

例えば、あなたが家事をしている途中に、子供がいつもは片付けないおもちゃを片付け始めたとします。

家事を先に済ませてしまいたい気持ちはわかりますが、いったん手を止めて!

子供の側に行って、きちんと片付けられたんだね、偉いね!と褒めてあげてください。

時間があいてから褒めることも悪くはないけど、効果は半減しちゃいます。

良い行いをしたその時に褒めてもらうほうが、実感が伴うので子供も嬉しいですよ。

子供を褒めるときは、目線を同じにして目を見て笑顔で!

子供が親の言葉を真剣に受け取りやすくなります。

具体的に褒める

「褒める」というと、どんな言葉が浮かびますか?

  • 偉いね!
  • 頑張ったね!
  • すごいね!

これらの言葉は、悪くはないんですが、実は良くもありません。

子供を褒めるときは、できるだけ具体的に褒めてあげることがポイント!

例えば、子供が漢字を丁寧に書けていたとしたら‥

前よりきれいに字が書けるようになったね!この部分がとっても上手!頑張って毎日漢字を練習してるからだね!

というように褒めてあげてください。

結果じゃなく過程を褒める

「褒める」というと、テストで100点をとったとか、かけっこで1位になったとか、どうしても結果ばかり重視してしまいがちです。

だけど、大切なのは結果よりも過程!

子供の努力や頑張りを認めてあげてください。

例えば、子供がテストで70点をとってきたとしたら‥

この前のテストは60点だったから、10点上がったね!頑張って算数の宿題をしてたから点数が上がったんだね!

と褒めてあげてください。

「あなたが頑張ったことをママは知ってるし評価している」という気持ちをしっかり伝えることが大切ですよ。

まとめ

いかがですか?

叱りすぎて自己嫌悪に陥る…100点満点のママなんていません。

子供は予想外の行動をとることが当たり前です!

イラついても一旦深呼吸

子供のいいところをみつけてあげてたくさん褒めてあげましょう!

良い子育てライフを!

おしまい。

ABOUT ME
asuka
九州在住、夫・娘・息子の4人家族。 めちゃくちゃズボラなテキトー人間。 おまけに面倒くさがりなO型。 詳しいことはプロフィールに書いています! 主に雑記ブログ。見やすく読みやすいをモットーに。 フォロー、お仕事依頼、質問等、お気軽にどうぞ!