育児

母乳を断乳!卒乳との違い?断乳後のケアは?

こんにちは、asuka(@asu0712)です。

我が家には9ヶ月のおっぱい星人がおります。

来月には育児休暇から明けるので夜間断乳を始めました。

ここ最近成功したようなのでそろそろ断乳を考えようかと思います。

しゅん

母ちゃんぱいくれ!

asuka

そろそろおっぱいからさよならしようねぇ。

断乳と卒乳の違い

断乳とは

断乳とは、そろそろおっぱいをやめよう!という ”ママ自身の考え” によっておっぱいを卒業することです。

例えば↓

  • 下の子を妊娠した
  • 職場復帰するため
  • おっぱいに影響する薬を飲む
  • 乳首噛まれる!!!
  • お酒が飲みたい!!!

などなど…

  

卒乳とは

卒乳とは、”赤ちゃん自身” がおっぱいを卒業することです。

例えば↓

  • 離乳食の量が増え、おっぱいを欲しがらなくなった
  • 自然と母乳の量が減り、吸わなくなった

などが当てはまります。

  

断乳のタイミング

断乳する理由は人それぞれです。

例えば、1歳を目安に…と考えるママもいれば、職場復帰のため子どもを保育園に預けなければならず、仕方なく断乳した、というママもいます。

あるいは、離乳食もすすんできて自然に母乳の分泌が減ってきたのでこれを期に…というママも。

一般的に断乳のタイミングとして良いとされるのは、

・ひとり歩きができるようになってきた
・1日3回離乳食が食べられるようになった
・離乳食も固めのものが食べられるようになった
・ママも赤ちゃんも体調がよい
・おっぱいのトラブルがない

というのが目安となります。

また、1歳という年齢で断乳を始めるママも少なくないですが、1歳を過ぎたからすぐに断乳しなくっちゃ!!と焦ることはありません。

おっぱいを吸わせることも赤ちゃんとのスキンシップの1つです。

ママがまだおっぱいを吸わせてあげたいと考えるなら、その気持ちを優先してあげてもいいと思います。

  

断乳に大切なこと

強い意思

断乳に一番大切なことは、なんと言ってもママの強い意思です。

母乳やミルクが欲しいと泣く赤ちゃんを見ていると可哀そうになり、思わずあげてしまいそうになりますが、それをグッと我慢する強い意思が必要になります。

 

赤ちゃんに言い聞かせる

一週間くらい前から、

「もうおっぱいはバイバイしようね」
「○日からはおっぱいは無しだよ」

と言い聞かせることも必要なことです。

何度言い聞かせても、すんなり言うことを理解してくれることはとても少ないと思います。

ですが、何も言わずに断乳するのは絶対にダメです!

 

断乳中は甘えさせてあげること

断乳中はいつも以上に甘えてくる子が多いと言われています。

それは、今までおっぱいが安心できる場所だったわけで、そのおっぱいが突然断たれてしまったのです。

しっかりといつも以上に甘えさせてあげてください。

断乳をするとき、あまり厳しくしすぎると愛情不足だと感じてしまうことがあります。

それは、赤ちゃんにとってストレスになってしまうので、避けるようにしたいですね。

  

断乳の方法

断乳の方法は大きく分けて2つあります。

どんな断乳の方法が良いのか迷っているママも多いのではないでしょうか。

授乳の回数を減らしていく

ひとつ目は、少しずつ授乳の回数を減らしていくという方法です。

今まで一日4回授乳をしていたのなら、3回、2回、最後には寝る前だけ1回という風に徐々に減らしていきます。

そして、赤ちゃんに言い聞かせながら、夜の授乳も止めます。

この方法だと赤ちゃんにストレスが掛かりにくく断乳をすることができますが、時間が掛かる方法なので時間に余裕の無い人にはおすすめできません。

 

言い聞かせてスッパリ止める

2つ目の方法は、何日も前から言い聞かせ、スッパリと止めさせる方法です。

一週間前くらいから、「あと○日でおっぱい(ミルク)はバイバイだからね」と言い聞かせます。

そして、最終日の最後の授乳の際も、「これで最後だよ、バイバイしようね」と言い聞かせて、それからは授乳を一切しません。

しばらくは、夜の寝かしつけなど大変かもしれませんが、比較的早く授乳が終わる方法といえます。

 

おっぱいのケアをしよう

おっぱいケアって必要?

赤ちゃんがおっぱいとバイバイしたら、次はおっぱいのケアをします。

卒乳や断乳後のおっぱいのケアは、もともとの母乳量によって必要かどうかが異なります。

もともと母乳の量が多く出やすい場合は、行き場をなくしている母乳を乳腺にとどまらせることになるため、乳腺炎になりやすい傾向にあります。

そのため、その時期のおっぱいケアは大切です。

 

おっぱいケアと注意点

断乳・卒乳直後はおっぱいがぱんぱんに張ってしまいます。

しかし、搾乳しすぎないように注意しましょう。

搾乳しすぎると、母乳が作られてしまい、さらに張ってしまいます。

まず、始めの3日間は湯船に浸かることは避けましょう

血流がよくなると、母乳の分泌が増えてしまい、さらにおっぱいが張ってしまいます。

1日に2回ほど、軽く搾乳します。

おっぱい全体を両手で包み、軽く圧します(おにぎり絞り)。

絞りすぎず、ちょうどよく搾乳できます。

断乳・卒乳3日目はしっかりと搾乳します

すると、母乳の分泌が減っていきます。

その後は1週間~10日後、1ヶ月後、2ヶ月後に搾乳し、断乳・卒乳完了となります。

おっぱいが張っているときには少し冷やしてあげると、痛みがラクになります。

小さめのアイスノンをハンドタオルで包み、直接アイスノンが当たらないように気をつけます。

冷たすぎると皮膚のトラブルになるので、できれば冷凍庫ではなく冷蔵庫で冷やしたものを使用するとよいです。

また、ホールド力のあるブラジャーで支えてあげるのもよいです。

断乳・卒乳が完了するまでは、引き続き食事に注意しおっぱいのトラブルを予防しましょう。

もし、おっぱいにしこりができて赤くなってしまったり、痛みがある場合、38℃以上の発熱がある場合は乳腺炎の可能性があります。

近くの産婦人科や助産院で専門家の受診を受けましょう!!

 

まとめ

断乳も卒乳も赤ちゃんがおっぱいを卒業することです。

無理に断乳・卒乳せず、赤ちゃんとママのペースですすめていきましょう。

おっぱいケアもきちんと忘れすにしましょうね。

おしまいっ。

 

ABOUT ME
asuka
九州在住、夫・娘・息子の4人家族。 めちゃくちゃズボラなテキトー人間。 おまけに面倒くさがりなO型。 詳しいことはプロフィールに書いています! 主に雑記ブログ。見やすく読みやすいをモットーに。 フォロー、お仕事依頼、質問等、お気軽にどうぞ!